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「花に聞く vol.6 椿」

展示に参加します。

「花に聞く vol.6 椿」
オーパ・ギャラリー
2010年2月12日(金)〜2月17日(水)
11:00am-7:00pm(最終日5:00まで)
オープニングパーティー 2/12 6:00〜8:00
各作家一点の出品です。

◎展示の詳細
http://www.geocities.jp/opa_gs/html/event20100212.htm

OPA gallery
http://www.geocities.jp/opa_gs/

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作品の下に貼るパネルに自画像が入るんですが、自画像ってなんとなく恥ずかしいですね。
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わたしです。
  1. 2010/02/05|
  2. 展示

12月後半〜1月

worksを更新しました。
連載の挿絵を描かせていただくことになりました。

『かわうそ お江戸恋物語り。』あさのあつこ著
 祥伝社「Feel Love」vol.8〜(季刊誌)見開き/モノクロ

『挑戦する脳』茂木健一郎著
 集英社「青春と読書」2010年1月号〜(毎月20日発売)カット/モノクロ


装画を描かせていただきました。
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『泣かないで、パーティはこれから』
唯川恵 著
文藝春秋 文庫
装幀/野中深雪

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『やさしいベーシック・インカム』
新田ヒカル・星飛雄馬 著
サンガ 新書
装幀/大谷佳央
表1〜表4と3点モノクロを描かせていただきました。
  1. 2010/01/18|
  2. お仕事

先月、動物

先月と言って昨年末のことですが。

大学時代の友達、フェルトアートユニット『毛マニア』が東京で展示をしていたのを見に行ってきました。いつも素敵な作品を作る毛マニア、久しぶりに展示を見られるのでわくわくして行くとやっぱり素敵でした。それはもう、素敵すぎました。
「おきあがりこぼし」ブームらしく、ちょっとこれ私も部屋に置いてつついて遊びたい。
二人に了解をもらったので画像載せておきます。
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大きい作品が中央に二点
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小さいクマとシカ。クマのうつろな瞳に私も目が離せない。

『毛マニア』
http://www.yuboku-note.com/index.html

私も今ちょうどシカやトナカイの角が気になって仕方ない、動物の骨格(特に頭蓋骨)も。上野の科学博物館ははく製が豊富に展示してあってとても良かったです。出るまでに5時間かかった。


12月中旬、二度目の猫カフェ行ってきました。深刻な猫不足のため。
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猫友(!)児玉さんとご一緒に。世界二位の猫さんがおられました、画像の子ではないですが世界二位もずっと寝ていた、さすが肝っ玉座ってます世界ニ位。お店の方が猫紹介をして下さって、毎日猫と一緒に通勤されるんだそうです。猫愛に溢れたお店で猫達も美しくて気がつけば時計の針が二周していました…すごい早さで時間が過ぎるのでびっくりします。
猫不足解消になっているのか数時間猫にまみれて猫不足に自ら拍車をかけているのではと思いましたがあの毛玉達は一度好きになってしまうと手放せない幸せをくれる。子供の頃から猫が側にいて当たり前という生活だったので側に猫がいる生活になるまできっとずっと猫不足は続きます…。そして、猫が睡眠を貪る姿を見るとつい頬がゆるむ。そのふわふわしたお腹に飛びついても良いですか?ウソです、嫌われたくないのでそんな無茶なことはしません…。自制心、大事。

児玉さんの新しいブログ
http://akikokodama.blog11.fc2.com/
  1. 2010/01/17|
  2. 日々

2010

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昨年も大変お世話になりありがとうございました。
今年もどうぞよろしくお願いいたします。

中島梨絵


今年は10月に二度目の個展を開催することになりました、また夏の終わり頃に宣伝しますのでお時間ありましたらどうぞお立ち寄り下さい!
今年こそホームページを引越ししたいなと思っています…。

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冬休みに『黒猫・白猫』というDVDを見たんですがすごく良かったです。私も楽しい絵が描きたくなりました。そう、ひまわり畑でパンツをかぶってキャッキャと女の子追い掛けるような…(そういう場面があったので)
  1. 2010/01/10|
  2. 日々

『坂道の向こうにある海』

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『坂道の向こうにある海』
椰月美智子 著
講談社 単行本
装幀/坂野公一(welle design)

今回も表1〜表4までと折り返し部分のカバー全体にイラストを描かせていただきました。
カバーを外した表紙にもモノクロで全体に一枚描かせてもらい、部分的に章扉や奥付にも使って下さいました。
お仕事のカラーに載せていますのでそちらからどうぞ。

小田原に住まう二人の女性と二人の男性の四角関係の恋愛模様の小説なのですが、読んでいるうちに「これは小田原を是非一度見ておかなければ…!」と小田原に行き小田原城に登り小田原ウメ子の献花台で記帳し海岸を散策し岩場の小さいカニを眺めたりして満喫して来ました。
ウメ子も描きましたので書籍の奥付にも故・小田原ウメ子さんがいらっしゃいます。

小田原城
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  1. 2009/12/13|
  2. お仕事
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